三の会代表ブログ

三鷹実践経営塾OBの「三の会」代表ブログです。

カテゴリ: 定例会

20181203_木村氏
三の会では恒例の忘年会を開催しました。
今年の講演は三鷹倫理法人会を設立した彩華の木村浩敬様へお願いしました。
木村様は三鷹実践経営塾主席講師の佐々木先生と共にコーチングを勉強され長年の友人です。
冒頭に挨拶と出会いの大切さを説かれました。
20181203_持ち上げ
20181204_持ち上げ嶋野さん
体重を自分でコントロールします。
「大仏」「シャボン玉」を意識して持ち上げて貰います。
イメージで大きく変わります。
20181203_大切な人
大切な人を思い感謝を書きます。
親切を受けて多くの人々に恩送りをすることが大切です。
苦労をされた木村様だからこそできる暖かい講演内容でした。
お人柄に皆さんが惹かれました。
懇親会はおいしい料理を頂きました。
20181203_2次会
2~4次回はハナクラです。
乾杯は名物のホウレンソウハイです。
九州ベジパウダーのほうれん草パウダーが入ってます。
翌朝はすっきりと起きれます。
皆さーん!!
楽しかったでーす。
ありがとうございました^^

※2018/12/05 14:30 追加
20181203_木村氏挨拶
講演中の様子です。
20181203_乾杯
懇親会始まりです。


20181121_集合写真
三鷹商工会会員の皆さま方が参加して頂きました。
肩を組んで集合写真です。
20181121_白川講師②
11月の定例会は「自分が源泉」講演会でした。
シナジー・スペース株式会社の講師をしている白川様です。
京都にある「株式会社ベックアンドカンパニー」の代表取締役社長でもあります。
自社でもシナジースペース主催の経営者勉強会「SEE」を取り入れ業績を伸ばしています。
短い時間でしたが、多くの方が新しい「気付き」があったようです。
20181121_砂長様
砂長様は定例会には毎回参加して頂いております。
子育てに関して多くの気付きがありました。
20181121_京増さん②
京増様は「一歩を踏み出す」に自分を見付けました。
これからの活躍に期待ですね^^
20181121_井上様
井上さんは発表することで多くの気付きがあったようです。
思いを言葉にして、自分で確認することの大事ですね。
20181121_京増様
今回、中心になって活躍した谷津さんです。
「シナジースペース」ラブです。
三の会で急成長中です。
20181121_吉田様
一生懸命が前面に出る吉田さんです。
定例会は毎回参加です。
多くのお客様に丁寧な気遣いで接しています。
20181121_高谷様
高谷様は仕事と家庭を頑張っている乙女です。
「自分が源泉」を家庭でも取り入れたいと頑張っています。
20181121_坂田様
坂田さんが最後に定例会を〆た感じです。
我々は自分でつくり変えることが出来る!!
「自分が源泉」とは全ての結果は自分が創っているということです。
多くの可能性を感じました。

20181022_集合写真
ご参加ありがとうございました。
20181022_佐々木先生
二宮金次郎上映会・講演会を「三の会」主催で行いました。
子供が薪を背負って苦労をして勉強をしているということしか知識はありませんでした。
今で言うコンサルタントか会社更生請負人だったのです。
昨年は中江藤樹、一昨年は上杉鷹山と日本の歴史に貢献した人々を取り上げています。
三名に共通しているのは「大学」でしょうか。
共通の文字は「譲る」になりますか。
20181022_講演会
金次郎は報徳思想を掲げました。
「至誠」「勤労」「分度」「推譲」 
実践を伴う哲学は素晴らしいです。
多くの方に集まって頂きました。
講演の締めは岩崎会長にお願いしました。
20181022_会長挨拶
司会は好評の高谷様です。
20181022_司会
私は開会のあいさつをさせて頂きました。
20181022_代表挨拶
11月の定例会は「自分が源泉」です。
オープンセミナーになります。
皆様!お待ちしております。
※2018/10/30集合写真を追加しました。


フラワーアレンジメント+〆切り
異業種交流プラザ様と三の会の合同例会を今年も開催致します。
テーマは「ありがとうを伝える社長・ビジネスマンのためのフラワーアレンジメント」です。
さりげなくスマートにお花を社員や家族、お客様へ送ってみませんか。
フラワーアレンジメントの作成を体験してお花に親しんでください。
異業種交流プラザ様との懇親会があります。
普段お話の出来ない三鷹を代表する経営者と懇親を深めてください。

20180404_総会
三の会総会が無事に修了致しましたことをご報告申し上げます。
・平成29年度事業報告、収支決算書、貸借対照表
・平成30年度事業計画案、収支案
・役員改選
・規約一部改正
20180403_浅水さん
浅水さんが総会の司会を担当しました。
浅水さんは三鷹実践経営塾OB会からご協力を頂いています。
議長は京増副代表へお願いしました
代表挨拶です。
20180403_代表挨拶
皆様へは日頃のご協力へ感謝を述べさせて頂きました。
三鷹実践社長塾の1期生が平成20年3月17日に修了式を迎えてから10年が経ちました。
多くの塾生が経営理念を基に活躍しています。
設立に携わって頂いた多くの方へ改めてお礼を申し上げました。
今期は役員改選期に当たり新しい布陣で望みます。
「経営道に生きる」を礎に活動してまいります。
20180403_井上さん
各議案の説明を井上幹事が説明致しました。
20180403_皆さん
開会前の様子です。
20180403_乾杯
懇親会の乾杯は岩崎副会長です。
暖かいエールを貰いました。
いつも通りワンコイン会費です。

3月5日に商工会館で定例会を開催致しました。
三鷹実践経営塾14期生の理念発表及び会社説明です。
20180305_坂田さん
株式会社ティーフォースの坂田様はスタートアップのコンサルタントをされています。
前職を活かして微粉砕機による商品開発をお手伝いしています。
野菜パウダー事業です。
セルロース、ポリフェノールを野菜パウダーより摂取して腸内フローラルを活性化し病気予防に役立っています。美容や花粉症に良いようです。
製品は出来ても販路、財務等コンサルタントの腕の見せ所です。
20180305_倉橋さん
有限会社 プレ・バランスの倉橋さんです。
14期生の最優秀賞を取りました。
お店はサロンウールです。
女性の健康を第一に考えています。
ご自身が大病を患い、その後考えが一新したということです。
お金があっても健康が無ければ幸せではない。
健康でもお金がなければ寂しい。
そこで健康とお金について勉強をしたそうです。
今では健康管理能力検定1級、健康管理士一般指導員、ファイナンシャルプランナー等でご指導をされたいます。
20180305_尾賀さん
優秀賞の尾賀さんは控えめに発表されました。
商工会職員としての意気込みは感じ取れました。
商工会員の為に頑張ってください。
20180305_井上さん谷津さん
懇親会の後の2次回です。
お酒が進んでいつものペースに戻りました。
緑色は坂田さんの野菜ミックスパウダーです。
明日も快調で行けそうですね^^


副代表の京増です。
IMG_4813

今回の参加者は5名でした。
行きたいけれど行けなかった方、興味はあるけれどまだ参加したことない方もいらっしゃることでしょう。

 

1回で出たみんなの疑問は、最初に出てくる「格物・致知」でした。
最初からしてよくわからない・・・
といっても、本を読めばどういうことかはもちろん書いてあるわけです。

 

ちなみに僕のよんだ本には、この様に書かれています。

 

「物事の仕組みに通じてから、知が至ります」

「知を致すとは、物事の道理に通じること、というのは、自分の知を致すことと、物の道理を突き詰めて知ることが同じであることを言っています。

人の精神には必ず知があります。その上で、天下の物事には必ず道理があります。ただ、その物事の道理を突き詰めて知っていないことがあり、このために知がことごとく尽くされることも無いのです。」

中略

「長い間こういったことに力を注ぎ、ひとたび眼前が開けて別々のことが通じ合うようになると、すべての物の表にも裏にも、細かいことにもおおまかなことにも、隅々まで到達することができます。自分の心の全体と何事にも対処できる心の用い方が、必ず明らかになるのです。」

 とあります。


にもかかわらず、人によって解釈が違ったりするから面白いですね。

 

人によって読む姿勢も、期待するものも違うからではないでしょうか?

 

参加者みんなが、どう理解しているか聞いて見るとまた面白い!

 

・言葉そのものの意味を探求しようとする人
・現状の自分と会社の指針にしようとする人
・別の書物から意味を肚落ちさせようとする人
・過去の経験から、体現できている人を思い浮かべる人
・理屈はよくわからないけど体現できてると実感できる人

 

それぞれの意見は一見どんどん膨らんで発散していくのかと思いきや、言葉で説明するには至っていないけれど、なんとなくそうなりたい、至りたい、という思いが共感できます。

 

なんか深いことになりそうです。

 

始まって2回目にして、タイトルも含めてこれからどのようにやっていくかも考える必要がありそうです。

 

・毎月定例でやるのが良いのか
・2~3ヶ月に1回でやるのが良いのか
・はたまた、新しい発見をした人が、発起して招集するのが良いのか

 

今後の進め方について、ご意見をいただければ幸いです。

 

意見が一致しているのは、昔の塾、今風に言えばゼミのような感じがあっているのかともいます。

 

毎日顔を合わせて、同じ釜の飯を食ってというのは無理なので、参加できても出来なくても、同じテーマを追求する仲間としての繋がりが感じられればと思っています。

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