大洲城
中江藤樹は滋賀県高島郡に生まれ祖父の養子となり、加藤貞泰公が大洲へ国替えのおり、祖父に従い大洲藩に仕えました。
中江藤樹邸跡から直線距離で400Mのところにあります。
今はありませんが外堀、内濠があり急な坂を上っていくので10分くらいは掛かります。
大洲城天守閣
天守閣は明治時代に取り壊されてしまいましたが、4棟の櫓は当時のままで国の重要文化財に指定されています。
大洲城脇
肘川
城の東側に流れる肘川は城を固く守っています。
初冬の朝に現れる「肘川おろし」は見ることはできませんでしたが、当時を想像してみました。
大洲城孝
ここにも「孝」がありました。
脱藩後、近江へ帰り母に仕え学問と教育に専念しました。
大洲より門下生が藤樹を慕い近江へ行きました。
「三の会」では中江藤樹を学び、大学を学んでいきます。
引き続き宜しくお願い致します。