三の会代表ブログ

三鷹実践経営塾OBの「三の会」代表ブログです。

2017年12月

今年の忘年会も盛大でした。
司会はマキ鍼灸治療院の吉田さんです。
20171205_吉田さん
カラオケ大会で数々のトロフィーを貰う実力者です。
司会進行もうまく盛り上げてくれました。
会場は三鷹実践経営塾で現在勉強中の中山さんのハナクラです。
12月18日は理念発表日です。
同じ14期の坂田さんも参加して頂きました。
20171205_改定さん
セミナーはエディフィス省エネテックの改定さんが企画した「数字で読み解く へぇ~そうなんだクイズ!!」でした。
例えば「日本で一番空き室率の多い県は山梨県ですが、一番空き家数の多いところはどこでしょう。」等、率と実数は違います。ニュースで出る数字には注意が必要ですね。
20171205_ゲームスタート
裏付けの数字があるので面白かったです。
懇親会へ突入です。
20171205_懇親会
参加者のクイズも絶妙でした。

皆さん!!
今年一年間お世話にいなりましてありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。

【追記です】2017/12/12
写真を入手しました^^
懇親会で楽しいクイズを出した方々に景品をお渡ししました。
井上幹事の企画により今年の三の会定例会に関する景品です。
20171205_京増さん
伊藤講師推薦本の「ロボット解体新書」です。
先日の講演会「ロボットビジネス最前線」は大盛況でした。
20171205_野水先生
三の会代表賞は書道家の野水先生に決定です。
三鷹の歴史を出題されました。
景品は10月定例会の「中江藤樹」DVDです。
20171205_中山さん
今回のクイズを応援して頂いた藻谷浩介先生著「デフレの正体」を中山さんが射止めました。
いっぱい勉強してください!!
20171205_谷津さん
8月定例会の「カラーコーディネート」に関する本です。
右の方で何か盛り上がってますか?
嶋野さん、坂田さん
今度教えてくださいね。

20171130_大学
副代表の京増です。

 

書物「大学」を学ぶ 第1
このタイトルで、どのくらい集まるんだろう?
ふたを開けてみれば、8名も集まりました!

 20171130_全体写真

発端は、近藤代表からの熱い提案です。

 

三の会で実施した、中江藤樹DVD鑑賞会の主人公、中江藤樹の学びの原点である中国の古典「四書」
論語や孟子は有名ですが、「大学」はあまり知られていません。

 

この四書の中でも一番先に読むべきとされているのが「大学」です。
薪を背負った二宮金次郎の銅像で読んでる本が「大学」だそうです。

 

そんな、原点の原点というべき書物を、先んじて勉強していた近藤代表から、独学ではなくみんなで勉強しましょう。
そして、「経営道に生きる」の拠り所にしようという提案です。

 

この会に参加するのに必要なのは、「大学」を読んでくること。これだけです。
ところが、読み始めてみると、なかなかに難しく全然読み進みません。

 

参加者に聞いて見ました。「完読できました?」

半数以上は、途中までで??がいっぱいで読み進まないようです。(私だけじゃなかった~)

逆に、原文(漢文)で読破している人、関連書物にまで広がっている人と様々です。

 

なぜ読み進まないのか?
・そもそも出てくる単語がわからないので、辞書を引いたり、ネットで調べたりするので進まない
・つい自分の現状と照らし合わせて考え込んでしまう
・言葉の解釈が、自分の知識と違っていて読み進まない

 

とはいえ、途中までであっても、読むことでその人なりに刺激にはなっているようです。

 

そこで、校長先生の訓示を思い出しました。
教師は、知識を伝えるだけでなく、自分で調べて考えるように、わざと教えなかったりして、あえてすっきりしないザラザラ感を残す、という言葉です。

 

わたし自身、「大学」読んでみて、ザラザラ感と??がいっぱいです。

それでも、この会のように、みんなで集まって話すことで、そういうことなんだ!と気づかされることがたくさんありました。「3人寄れば文殊の知恵」どころか8人も集まると、わかってくるし、どんどん疑問もわいてくるから不思議です。

 

副産物として面白かったのは、電子書籍の使い方で盛り上がったことです。
ちなみに、私が購入した「大学」現代語訳 平田圭吾訳はKindle版で100円でした!

 

一見とっつきにくい題材ではありますが、やっていることは「大学」を囲んだ座談会です。
ご興味のある方は、1回目に出ていなくても全然大丈夫なので、ぜひご参加ください!

 

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