三の会代表ブログ

三鷹実践経営塾OBの「三の会」代表ブログです。

◆ 理念 「経営道に生きる」
三鷹実践経営塾で学んだ「経営理念」を基にOB同士が人生観・仕事観を磨き、人々を幸せにします。
◆ 使命 「我々は三鷹の産業の発展に尽くします」
三鷹の全ての産業を支え、躍動し活力ある社会をつくります。それが日本の元気を支えます。


マキ鍼灸治療院
吉田 真規子です。
下連雀
1丁目 マキ鍼灸治療院 吉田 真規子と申します。
突然ですが、最近
マキ鍼灸治療院にて、LINE@を始めました。只今、お友達登録者を大募集中です‼︎
IMG_3803

20171012_10月幹事会
10月幹事会をランチミーティングにて行いました。
・中江藤樹オープンセミナー振り返り
・11月定例会ロボットビジネス最前線
・12月忘年会
・工業部会若手活性化
・「大学」に学ぶ
中江藤樹オープンセミナーへ参加頂きありがとうございました。
何回見ても心に響きますね。
「明徳を明らかにする」を心に刻み、孝を尽くしていきたいと思います。
11月7日はオープンセミナー「ロボットビジネス最前線」です。
ちょっと未来の事やビジネスに関連するヒントがあります。
中江藤樹が11歳で感銘した「大学」を学びたいと思います。案内はメーリングリストでします。
宜しくお願い致します。

20171026_経営塾生募集
「三鷹実践経営塾」第14期生を募集中です。
経営理念を中心に学びます。
理念とは、理念の作り方、理念経営概要等です。
一人では難しい作業ですが、仲間と共に学ぶことで前へ進むことが出来ます。
経営理念は経営の要です。
この機会に是非ご参加ください。

副代表の京増です。
三の会主催オープンセミナーを開催しました。
 当日は、10代から80代まで幅広い年齢の方が参加され、大盛況となりました。
ほとんどの方が中江藤樹のことは知らないけれど、佐々木泰明先生にお勧めならばきっとすごい人なんだろうというという期待のあらわれだと思います。

 中江藤樹は、江戸時代初期に、中国の四書「大学」「中庸」「孔子(論語)」「孟子」を学び、自ら実践することで、多くの人に影響を与え、日本陽明学の祖にして、近江聖人として現代でも尊敬される偉人です。
 上映された作品は、中江藤樹の生きざまそのものが、学ぶことの大切さ、伝えることの大切さ、実践することの大切さを伝える内容になっています。

 印象的なシーンとして、読み書きもできない村人が「勉強って簡単なんじゃなぁ、楽しいのう」というセリフがあります。良い本だから読めではなく、その人その人にあった方法で、スピードで、本質を伝えることはなかなかできるものではありません。そんな藤樹を見て、後輩が育ち、後世にまで続く道筋を作ったのでしょう。

 上映中は、あちらこちらからすすり泣く声が聞こえてきます。わたし自身も涙腺が決壊してしまったのは、やろうと思っていても出来ないことが、実は自分に言い訳をしてやっていないと気が付いてしまったり、これからやろうにも、時すでに遅しという後悔を実感してしまったシーンです。

IMG_5602

 上映後は、佐々木泰明先生から講演をいただきました。
藤樹先生の教えである「知良致」。昔は右から左に書いていたので、本当は「致良知」だそうです。
そして、あらためて近藤代表のブログを見返してみると、致が一番大きく書かれています。一致の致を強く意識してという表現でしょうか?

thumbnail_IMG_0013[1]

  参加したかったけれどご都合がつかなかった方もいらっしゃることでしょう。
ほんの少しでも雰囲気が伝われば幸いです。

 十分な時間をスケジュールなかった主催者を慮って、
佐々木泰明先生により、中江藤樹の教えである、「致良知」「孝行」「知行合一」「五事を正す」の解説をいただきました。

 中江藤樹の教えは・・・・・
致良知(ちりょうち)中国の明代の儒学者、思想家「王陽明」
 人は、だれでも「良知」という天から与えられた美しい心をもって生まれています。良知というのは良心、美しい心。誰とでも仲良く親しみ合い、尊敬し合い認め合う心のことを言います。
 ところが人々は、次第に みにくい いろいろな欲望が起きて、つい良知をくもらせてしまいます。
 私たちは、自分のみにくい欲望に打ち克って、良知を鏡のようにみがき、その良知に従い行いを正しくするように日々努力することがとても大切です。
 良知が明らかになれば、天と一体になって人生は安らかになる。

 孝行(こうこう)
 私たちの心や体は、父母からうけたものであり、父母の心や体は、先祖からうけつがれたものであります。
 それはもともと、大自然から授かったものです。
仏教(禅宗)の修行の一つの中に座禅行と共に易筋行(ここから派生したのが少林寺拳法)という修行があり、その教えの中に「身体は父母より授け 魂はダーマ(天)より受けたることに 報因の誠を尽くさんことを期す。」とあります。
 4つの命・・・生命、天命、使命、寿命 それぞれの意味を知ることが心の衷心に皇極が生まれる。
 孝行とは、父母を大切にし、先祖を貴び、大自然を敬うことです。そのためには自らの良知を磨き、体を健やかにし、行いを正しくし、家族やまわりの人々と仲よく 親しみ合うことが大切です。
 さらに、子どもを温かい心でしっかりと育てることも孝行です。

 知行合一(ちこうごういつ)
 人々は、学ぶことによって、人として行わなければいけない道を知ることができます。
しかし、学んだだけで、それを行わなければ、本当に知ったことにはなりません。物事をよく理解し、実行してこそはじめて知ったことになります。
 このあたりから 日本では家訓 理念とかが大切にされてきた。故に、理念、VISION、インテグリティが基本にあるのとないのでは経営の品質に差が生まれる。

 五事を正す(ごじをただす)
 五事とは「貌、言、視、聴、思」(ぼう・げん・し・ちょう・し)を言い、それを正すことは、なごやかな顔つきをし、思いやりのあることばで話しかけ、澄んだ目で物事を見つめ、耳を傾けて人の話を聴き、まごころをこめて相手のことを思うことです。
 ふだんの生活やまわりの人々とのまじわりの中で、自ら五事を正すことが、すなわち良知をみがき、良知に至る大切な道です。

 良知に至るには、日常五つのことをこころがければいいという。なごやかな顔つきをし、思いやりのある言葉で話しかけ、澄んだ目でものごとを見つめ、耳を傾けて人の話を聴き、まごころをもって相手を思う。何より正直であることが大切と説く。
 100年後、ある武士が 野良仕事中の百姓に 藤樹の墓までの道を聞いたところ、百姓は、仕事の手を休め 墓までの案内をする。途中、自宅に立ち寄り、正装に着替えて現れた。武士は、自分への敬意だと思って喜んでいると、百姓は墓前に正座し、首を垂れる。武士は、100年経っても藤樹の遺徳が生きていることを悟る。  ・・・・・人を育てるのは100年の大計

 10月は偉人に学ぶを定番化してオープンで行っていきたいと思います。
 次回(来年)の候補は、二宮尊徳、マザーテレサなどが上がっています。

 三の会、これからの活動にどうぞご期待ください!

20170921_幹事会
9月幹事会を行いました。
①9月定例会植田製作所様研修会振り返り
創業から76年間企業を存続させることは並大抵ではありません。
堅実に正直に仕事をする姿勢を見ることが出来ました。
10月定例会
中江藤樹上映会・佐々木泰明先生による講演会です。
10月5日(水)19時開始です。
会場は産業プラザ701会議室です。
間違えないようにお願いします。
③11月定例会
デビット伊藤講師による講演会です。
題目は「ロボットビジネス最前線(仮)」です。
デビット氏が運営する特定非営利活動法人ロボットビジネス支援機構RobiZyが新しいロボットビジネスを支えます。
④工業部会若手活性化交流会委員長住吉様より交流会の案内を頂きました。
メーリングリストにて皆様へ連絡致します。

20170913_佐々木泰明さま
10月5日に開催する三の会主催上映会・講演会について佐々木泰明先生と打合せを致しました。
三鷹実践経営塾主席講師として活躍頂いております。
三の会でも組織化する前から応援をして貰っています。
日本の偉人に学ぶを題材にして前回は「上杉鷹山」でした。
今回は「中江藤樹」を取り上げました。
知名度はありませんがその後の偉人を育てた男です。
三鷹商工会の会員の皆様へは16日以降に案内が届きます。
佐々木先生との打合せは生き方についてのご指導が中心でした。
心がさび付いている時に佐々木先生のお話を伺うと晴れやかな気持ちを取り戻します。
講演会も楽しみに来てください。
宜しくお願い致します。

副代表の京増です。
山本総合会計事務所様を訪問してきました。

7月に移転したばかりのオフィスには、お祝いのお花がたくさん並び、山本様の人望の厚さを表しているようです。

山本様には、2016年11月の三の会定例会で、「ランチェスター経営戦略」のご講演いただきました。
三の会メンバーへのアンケートや、直接のリクエストで、今後やってほしい企画のなかで
一番反響の大きかった「ランチェスター経営戦略」を再び。ということで、ご講演のお願いに行ってきました。

前回は、とても興味があったが、日程が合わず参加できなかった。
前回参加して、もっと具体的な事例を聞いて見たい。

などのご要望をお伝えしたところ、快くご快諾くださいました。しかも、2月という一番の繁忙期にもかかわらず
何とか調整しますとおっしゃって下さりました。

山本さんご自身もランチェスター戦略を実践されておられ、地域や業種に特化して成功されています。
このようなお話も、ぜひ掘り下げてお話しいただきたいと思っています。

帰りがけには、お土産までいただいてしまいました。
相続に関することが、全方位的に網羅されている上に、読みやすい構成になっている相続に関する決定版のような濃い内容の本です。
山本氏

↑このページのトップヘ