三の会代表ブログ

三鷹実践経営塾OBの「三の会」代表ブログです。

◆ 理念 「経営道に生きる」
三鷹実践経営塾で学んだ「経営理念」を基にOB同士が人生観・仕事観を磨き、人々を幸せにします。
◆ 使命 「我々は三鷹の産業の発展に尽くします」
三鷹の全ての産業を支え、躍動し活力ある社会をつくります。それが日本の元気を支えます。

20180404_総会
三の会総会が無事に修了致しましたことをご報告申し上げます。
・平成29年度事業報告、収支決算書、貸借対照表
・平成30年度事業計画案、収支案
・役員改選
・規約一部改正
20180403_浅水さん
浅水さんが総会の司会を担当しました。
浅水さんは三鷹実践経営塾OB会からご協力を頂いています。
議長は京増副代表へお願いしました
代表挨拶です。
20180403_代表挨拶
皆様へは日頃のご協力へ感謝を述べさせて頂きました。
三鷹実践社長塾の1期生が平成20年3月17日に修了式を迎えてから10年が経ちました。
多くの塾生が経営理念を基に活躍しています。
設立に携わって頂いた多くの方へ改めてお礼を申し上げました。
今期は役員改選期に当たり新しい布陣で望みます。
「経営道に生きる」を礎に活動してまいります。
20180403_井上さん
各議案の説明を井上幹事が説明致しました。
20180403_皆さん
開会前の様子です。
20180403_乾杯
懇親会の乾杯は岩崎副会長です。
暖かいエールを貰いました。
いつも通りワンコイン会費です。

代表幹事   近藤 孝
副代表幹事      京増 恵太郎 井上 匡央
幹事     荒井 良隆
会計     高谷 桂子
監事     谷津 浩之

3月5日に商工会館で定例会を開催致しました。
三鷹実践経営塾14期生の理念発表及び会社説明です。
20180305_坂田さん
株式会社ティーフォースの坂田様はスタートアップのコンサルタントをされています。
前職を活かして微粉砕機による商品開発をお手伝いしています。
野菜パウダー事業です。
セルロース、ポリフェノールを野菜パウダーより摂取して腸内フローラルを活性化し病気予防に役立っています。美容や花粉症に良いようです。
製品は出来ても販路、財務等コンサルタントの腕の見せ所です。
20180305_倉橋さん
有限会社 プレ・バランスの倉橋さんです。
14期生の最優秀賞を取りました。
お店はサロンウールです。
女性の健康を第一に考えています。
ご自身が大病を患い、その後考えが一新したということです。
お金があっても健康が無ければ幸せではない。
健康でもお金がなければ寂しい。
そこで健康とお金について勉強をしたそうです。
今では健康管理能力検定1級、健康管理士一般指導員、ファイナンシャルプランナー等でご指導をされたいます。
20180305_尾賀さん
優秀賞の尾賀さんは控えめに発表されました。
商工会職員としての意気込みは感じ取れました。
商工会員の為に頑張ってください。
20180305_井上さん谷津さん
懇親会の後の2次回です。
お酒が進んでいつものペースに戻りました。
緑色は坂田さんの野菜ミックスパウダーです。
明日も快調で行けそうですね^^


3月幹事会を三鷹商工会4階会議室で行いました。
議題は総会です。
1年経つのは早いものですね。
今期も多くの事業を開催してまいりました。
充実した1年となりました。
三の会基本方針、郵送書類、役割分担、事業計画案、視察研修案等の確認を行いました。
ご案内は近日中に届きます。
総会へ参加をお願い申し上げます。

定例会のお知らせを致します。
【3月定例会】
3月5日19:00~20:00 三鷹実践経営塾14期生により理念発表・自社説明会
     21:00~21:00 懇親会
会場:三鷹商工会会議室
【総会】
4月3日19:00~総会 懇親会
会場:三鷹商工会会議室
ご案内はメールに致します。
どうぞ宜しくお願い致します。

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2月の幹事会を開催致しました。
①2月定例会の振返り 異業種合同プラザ様オープンセミナーへ参加する。
②大学を学ぶ 継続する。
③3月定例会 三鷹実践経営塾14期による理念発表・自社紹介。
④総会
 

副代表の京増です。
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今回の参加者は5名でした。
行きたいけれど行けなかった方、興味はあるけれどまだ参加したことない方もいらっしゃることでしょう。

 

1回で出たみんなの疑問は、最初に出てくる「格物・致知」でした。
最初からしてよくわからない・・・
といっても、本を読めばどういうことかはもちろん書いてあるわけです。

 

ちなみに僕のよんだ本には、この様に書かれています。

 

「物事の仕組みに通じてから、知が至ります」

「知を致すとは、物事の道理に通じること、というのは、自分の知を致すことと、物の道理を突き詰めて知ることが同じであることを言っています。

人の精神には必ず知があります。その上で、天下の物事には必ず道理があります。ただ、その物事の道理を突き詰めて知っていないことがあり、このために知がことごとく尽くされることも無いのです。」

中略

「長い間こういったことに力を注ぎ、ひとたび眼前が開けて別々のことが通じ合うようになると、すべての物の表にも裏にも、細かいことにもおおまかなことにも、隅々まで到達することができます。自分の心の全体と何事にも対処できる心の用い方が、必ず明らかになるのです。」

 とあります。


にもかかわらず、人によって解釈が違ったりするから面白いですね。

 

人によって読む姿勢も、期待するものも違うからではないでしょうか?

 

参加者みんなが、どう理解しているか聞いて見るとまた面白い!

 

・言葉そのものの意味を探求しようとする人
・現状の自分と会社の指針にしようとする人
・別の書物から意味を肚落ちさせようとする人
・過去の経験から、体現できている人を思い浮かべる人
・理屈はよくわからないけど体現できてると実感できる人

 

それぞれの意見は一見どんどん膨らんで発散していくのかと思いきや、言葉で説明するには至っていないけれど、なんとなくそうなりたい、至りたい、という思いが共感できます。

 

なんか深いことになりそうです。

 

始まって2回目にして、タイトルも含めてこれからどのようにやっていくかも考える必要がありそうです。

 

・毎月定例でやるのが良いのか
・2~3ヶ月に1回でやるのが良いのか
・はたまた、新しい発見をした人が、発起して招集するのが良いのか

 

今後の進め方について、ご意見をいただければ幸いです。

 

意見が一致しているのは、昔の塾、今風に言えばゼミのような感じがあっているのかともいます。

 

毎日顔を合わせて、同じ釜の飯を食ってというのは無理なので、参加できても出来なくても、同じテーマを追求する仲間としての繋がりが感じられればと思っています。

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